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セミナー開催

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概要

FAI(femoroacetabular impingement)は、股関節を深く曲げたときに骨盤と大腿骨が衝突し組織の挟み込みにより、関節唇や軟骨を損傷する病態です。

そのため主に鼠径部痛を生じ運動や長時間歩行、日常生活に支障が来して来る疾患です。

治療としては概ね保存療法を主として行い、効果が見られない場合は手術療法が選択されます。
保存療法として、主に運動療法が処方され、理学療法効果が期待される疾患であり、我々理学療法士は改善効果の結果を出す必要があります。

股関節の可動性の改善、腰椎・骨盤リズムの改善、姿勢や運動特徴からのメカニカルストレスの改善などが運動療法効果を出すためには非常に重要となります。

今回FAIに対する疼痛改善のために、病態評価と疼痛軽減のための運動療法を講義します。

是非ご参加ください。

講師

永井聡 先生

広瀬整形外科リウマチ科 部長/理学療法士

昭和63年4月 昭和大学藤が丘病院 入職
平成2年10月 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 異動
平成19年1月 医療法人社団 広瀬整形外科リウマチ科 入職  
職位 部長
所属学会 日本理学療法士協会 日本運動器理学療法士学会 日本股関節学会 日本骨粗鬆症学会
整形外科疾患 股関節疾患に関しての著書 執筆多数
理学療法士向けDVDや実技講習会講師

チケットについて

チケットのお申込みは1枚のみになります。譲渡することはできません。
重複のお申込みは当会にてキャンセルさせていただきます。
キャンセル期限日は2023年4月19日(水)です。
期限日を過ぎますと受講費の返金はできませんのでご了承ください。
チケットの種類を誤って、ご購入された場合は、後日差額を請求いたします。

当日の案内

参加方法・資料閲覧方法は開催前日までに視聴ページに掲載します。(視聴ページ確認方法)
※開催日前の当日案内メールは送信されません。

ビデオ・写真の撮影や音声の録音はご遠慮ください。
「ビデオをON」でお願い致します。(複数人の受講防止のためです)
セミナー中は参加確認のため、本名(苗字のみやローマ字も可)の表示をお願いいたします。
終了時間が多少前後する場合がございます。あらかじめご了承願います。
参加者の通信環境や機器等による原因で視聴できなかった場合につきましては責任を負いかねます。

<はじめてZoomをご利用される方>
使用方法を確認してください。
「使用方法の説明動画」
カメラとマイクのテストを事前に行ってください。
「テストミーティング」

会場

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