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セミナー開催

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概要

肩関節拘縮の見方と運動療法について、臨床的に重要とされる組織を中心に講演をしています。

まず、解剖と機能解剖について述べます。
続いて、臨床に多い拘縮の発生部位について解説します。

たとえば、上腕骨近位端骨折には外科頚骨折や大結節骨折があります。外科頚骨折は小円筋や肩甲下筋の付着部を同時に損傷するため、その後の癒着・瘢痕化がその後の肩関節拘縮を引き起こします。大結節骨折は受傷時に突き上げ損傷や剥離骨折により、対象となる拘縮組織が異なります。これらは、解剖と機能解剖をベースに組織損傷を捉えれば、必然と評価と治療すべき対象が明らかとなります。

講師

赤羽根良和 先生

さとう整形外科/理学療法士

1999年:平成医療専門学院卒業
1999年:吉田整形外科病院
2009年〜:さとう整形外科

理学情報ジャーナルへの執筆や理学療法、理学療法学に関して多数の論文を発表。

<弊社発行書籍・DVD>
「肩関節拘縮の評価と運動療法」2019年6月
「肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編」2019年3月
「五十肩の評価と運動療法」2019年9月
「腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック」
「機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法」2018年3月
「機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 DVD(2枚組)」2018年8月
「機能解剖学的にみた足部・足関節に対する理学療法 DVD(2枚組)」2020年6月

<他社発行書籍>
「脊椎圧迫骨折の病態理解と運動療法」2017年9月

当日の案内

  • セミナー開催期間内であれば、自由に視聴できます。
  • 視聴方法、資料閲覧方法は、前日までに「参加者はこちら」に掲載します。
  • 資料はパスワード付きPDFです。
  • ビデオ・写真の撮影や音声の録音はご遠慮ください。
  • 不正防止のため、ログイン情報を取得しています。
  • 参加者の通信環境や機器等による原因で視聴できなかった場合につきましては責任を負いかねます。
  • 動画配信手段としてVimeo(外部サービス)を利用しております。
    動画視聴に必要な環境はこちら(Vimeoサイトに移動します)

会場

チケット情報

 UGOITA PLUS会員0円 
  一般8,000円 

2019年8月25日に会場で開催しましたセミナーを配信します。
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◆開催期間:2023年4月29日 (土) 09:00 – 5月7日 (日) 24:00
◆動画時間:前半2時間11分 後半1時間46分
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  • 申込〆切:2023年5月6日 (土)
  • キャンセル〆切日:2023年4月26日(水)
    ※キャンセル〆切後は受講費の返金はできません
  • 申込数:1人1枚(譲渡不可)

お申し込み

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