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セミナー開催

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概要

本セミナーの特徴

・残存した腱板機能を発揮するための考えの知識を得られる。
・「肩甲帯機能」と「胸椎」のアプローチ方法を習得できる。
・腱板断裂で網羅しなければならないことを学ぶことができる。
・腱板断裂特有の評価や治療を学べる。

受講することでできること

・肩関節拘縮を作らないアプローチを把握できる。
・MRIから問題点を把握し、テンプレ的な評価・治療から脱却できる。
・目の前の現象だけに捉われることなく、病態的視点から判断することができる。

弊社スタッフが、腱板断裂で肩が挙がらない患者様に対して、MRIの結果から改善しない理由(腱板の脂肪変性という病態的な要因)をお聞きし、アプローチの変更に踏み切ることができました。また、弊社スタッフの知人が、学生時代に久須美先生の前職場で実習を経験し、大きな変化を遂げたことがあります。このような経緯から、久須美先生は園部俊晴先生から一押しの講師として推薦されました。
今回は、久須美先生がオンライン上でさまざまなテーマについて講演されていたことがきっかけで、お招きすることになりました。

講師からのメッセージ

皆様は腱板断裂保存症例にどのようなリハビリテーションを行っていますか?

腱板断裂は肩関節周囲炎に類似する評価・治療に加え、腱板断裂特有の評価や治療があります。
腱板断裂は自然治癒することはありません。どこの関節、筋肉で肩関節機能を高めることを意識して治療していますか?
私は残存腱板の機能を最大限に発揮するために重要としているのは『肩甲帯機能』と『胸椎』です。

なぜ肩甲骨のアライメントはどうなっているかのか?
どんな機能が必要なのか?
論文ではどのような見解が得られているのか?

などを考えながら治療することで広範囲断裂でも挙上90°以下の患者様が痛みなく160°の挙上を獲得するも可能となります。

また、皆様は腱板断裂の患者様の術後はどのような管理に加え、どのようなリハビリテーションを行っていますか?
腱板断裂症例の術後管理で最も大切なことは縫合腱の生着を最優先し、再断裂を防ぐこととです。
その中どのようなことに注意をして管理・リハビリテーションを展開していけばいいのでしょうか?

私が術後症例を診る前に必ず行うことがあります!それは術前の状態確認と手術の記録を見ることです。
手術記録には再断裂を防ぐために重要なことが沢山書かれています。

まず断裂腱の状態(部位・質)、アンカーの位置、数などを読み取ることが術後管理には非常に大切になってきます。
また、個々の患者様を医師のオペ録を診ることで再断裂の危険な症例かどうかを知ることができます。
しかし臨床ではプロトコールに従った管理・治療をしていることをよく見かけます。

今回、保存症例から腱板断裂術後症例の再断裂を予防しながら
拘縮を作らない理学療法コンセプトをお話します。是非ご参加ください!

講師

久須美雄矢先生

ひろせ整形外科リハビリテーション科
株式会社 ALTURA HIPs個人スポンサー オンライン師匠専属講師

医療・スポーツの専門家から学べる身体メディア「オンライン師匠」プロフィールページ
https://online-shishow.com/lecturers/17

当日の案内

視聴方法、資料閲覧方法は、前日までに「参加者はこちら」に掲載します。
資料はパスワード付きPDFです。

ビデオ・写真の撮影や音声の録音はご遠慮ください。
「ビデオをON」でお願い致します。(複数人の受講防止のためです)
セミナー中は参加確認のため、本名(苗字のみやローマ字も可)の表示をお願いいたします。
終了時間が多少前後する場合がございます。あらかじめご了承願います。
参加者の通信環境や機器等による原因で視聴できなかった場合につきましては責任を負いかねます。

<はじめてZoomをご利用される方>
使用方法を確認してください。
「使用方法の説明動画」
カメラとマイクのテストを事前に行ってください。
「テストミーティング」

会場

チケット情報

 ゴールド会員(当日参加)0円 
 シルバー会員2,500円 
 ブロンズ会員2,500円 
  一般5,000円 
  • 申込〆切:セミナー開催と同時
  • キャンセル〆切日:2023年5月31日(水)
    ※キャンセル〆切後は受講費の返金はできません
  • 申込数:1人1枚(譲渡不可)

お申し込み

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